英国とEUの離脱とブロックチェーン

相場の福の神 藤本誠之公式 必勝仮想通貨塾より本日のマーケットレポートをお伝えします。

英国とEUの離脱とブロックチェーン

10月3日10時時点
ビットコイン(BTC) 1BTC=734,997円 (過去24時間比-1.92%)

イーサリアム(ETH) 1ETH=25,322円  (過去24時間比-3.57%)

リップル  (XRP) 1XRP=58.849円  (過去24時間比-9.73%)

本日の仮想通貨市場はビットコインが過去24時間比-1.92%、その他主要通貨も軟調な推移となっております。

英国は欧州連合(EU)を2019年3月29日で、離脱する準備を進めています。ただ、英国とEUの離脱を巡る協議は難航しており、当初目指していた11月の合意も危うい。主要な問題は英国がEUを離脱した後のアイルランド国境の扱いで、意見が食い違っているようです。

英国がEUを離脱したあとに摩擦のない貿易を達成する方法を問われた際、ハモンド外相は、英国が離脱後の円滑な貿易を実現するため、ブロックチェーンなどの技術を利用することも可能になると答えた模様。1日付のアイリッシュタイムズ紙が報じています。

英国の一部である北アイルランドと、EUに留まるアイルランド共和国の国境で、国境管理が必要となってくる。したがって、貿易でも商品の出どころなどの確認が必要となってくる。ブロックチェーンテクノロジーを利用することで修正なく、商品の移動を記録することが可能になるでしょう。

アイルランド国立大学(NUI)が5月に発表した研究では、政府の広範なブロックチェーンの活用を要請しており、NUIはブロックチェーンの活用で、経済成長にプラスの影響を与え、政府やアイルランドの企業がビジネスを遂行できる基盤を構築すると指摘しています。

◇仮想通貨モネロがマルウェアを使った違法行為対策サイトを立ち上げ

仮想通貨モネロが先週に、他人のパソコンを乗っ取り仮想通貨を手に入れるクリプトジャッキングに使用されるマルウェアなどの対策について利用者に呼びかけを行うサイトを立ち上げたと発表しました。

モネロは匿名通貨となっているために、マイニングが容易に出来てしまうので、悪用される事が多い事を危惧しての対策だと思われます。

CCNによると、マルウェア対策担当のモネロのディレクターであるジャスティン・エーレンホフ氏は、モネロがマルウェアのターゲットになりやすい理由を2つ指摘しました。

・一つ目は、匿名通貨になっているので、マイニングでモネロを入手した後、犯人に対して規制の手が届きづらい点。
・もおう一つは、モネロのマイニングは、CPUとGPUフレンドリーなプルーフ・オブ・ワークを使っていて、競争力がある点。

先月、欧州刑事警察機構のユーロポールは、サイバー犯罪に関する新たな報告書の中で、違法行為に最もよく使用されている仮想通貨は今もビットコインだが、今後はZcashやモネロ等の匿名性を重視したアルトコインが増えると予想しました。

その対策として、先週にモネロが立ち上げたサイトでは、マルウェアを取り除く方法などについて利用者に呼びかけ、ブラウザーを基盤にしたマイニング、システムやPCを基本にしたマルウェア、ランサムウェアに対する対処法も掲載しています。

何かと仮想通貨に付きまとう、ハッキング問題やマイニング問題ですが、これらのセキュリティの甘さが仮想通貨に対してマイナスな印象を持たれてしまう要因の一つである事は間違いないので、一刻も早い対策を期待したいですね。

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