新興仮想通貨取引所ErisXにTD Ameritradeが出資

相場の福の神 藤本誠之公式 必勝仮想通貨塾より本日のマーケットレポートをお伝えします。

新興仮想通貨取引所ErisXにTD Ameritradeが出資

10月4日8時時点

ビットコイン(BTC) 1BTC=739,924円  (過去24時間比+0.35%)

イーサリアム(ETH) 1ETH=25,084円  (過去24時間比-1.86%)

リップル  (XRP) 1XRP=59.971円  (過去24時間比+4.62%)

本日の仮想通貨市場はビットコインが過去24時間比+0.35%、その他主要通貨は高安まちまちとなっております

米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は3日、シカゴで開催された支払いシステムフォーラムで講演し、米国経済での役割と同様、世界システムにおける米国金融市場の役割において、ドルがどのようなテクノロジーよりも価値が上回るとの考えを示した。

ユーロや人民元ベースの仮想通貨指数によってドルの外貨準備通貨としての地位が崩されるかどうかとの質問に答えた。

◇新興仮想通貨取引所ErisXにTD Ameritradeが出資

アメリカで多大な人気を誇るブローカー企業TD Ameritradeが新興仮想通貨取引所ErisXに出資を行なったことが明らかになった。

また、この一環として、ErisXは、その取引プラットフォームに仮想通貨現物取引だけでなく、最終的には、ビットコイン、ビットコイン・キャッシュ、イーサリアム、ライトコインなどの主要デジタル資産の現物受け渡し先物取引を追加すると発表を行った。

2010年に設立されたErisXは、指定契約市場(Designed Contract Market)として機能してきましたが、今回の発表によって仮想通貨市場への参入が明らかなった。

また、そのCEOには以前Citiグループにて国際定量部門の責任者を務めていたThomas Chippas氏(以下、Chippas氏)が就任している。

TD Ameritradeは、1975年に設立されたアメリカの証券小売売買を牽引する企業であり、現時点で1,100万もの顧客口座を持ち、1.2兆ドル(約114兆円)もの資産を取り扱っており、同社はCBOEやCMEが提供するビットコイン先物へのアクセスも可能にしている。

TD Ameritradeの取引教育部門のバイスプレジデントを務めるSteve Quirk氏は、今回の出資の目的を以下のように主張している。

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