7月24日マーケットレポート~ビットコインの時価総額は今年最高を記録!!~

相場の福の神 藤本誠之公式 必勝仮想通貨塾より本日のマーケットレポートをお伝えします。

7月24日マーケットレポート

7月24日9時30分時点

ビットコイン(BTC) 1BTC=858,200円 (過去24時間比+3.85%)

イーサリアム(ETH) 1ETH=49,979円 (過去24時間比-1.71%)

リップル  (XRP) 1XRP=49.54円 (過去24時間比-0.77%)

本日の仮想通貨市場はビットコインが+3.85%その他の主要通貨高安まちまちで推移しています。

ビットコインは週ベース約+15.8%と月ベース+24%とプラスになっており、市場の時価総額を占めるビットコインの割合は、46%を超えて今年最高を記録しています。

G20では、仮想通貨に対して比較的好意的な姿勢が示されました。

また、アメリカの大手銀行であるJPモルガン・チェースの元副社長から、ブロックチェーンについて「次の金融危機を避けるための鍵になるかもしれない」との発言も出ているなど、現在ポジティブな話題が多い仮想通貨市場、今後の更なる価格の上昇が予想されます。

◇仮想通貨へのFATF規制

昨日、ブエノスアイレスで閉幕されたG20の共同声明で仮想通貨の国際規制を10月までに求められた模様です。

FATF(マネーロンダリング対策などの政府間機関)に対し、仮想通貨の国際基準をどういったかたちで適用させるのかを明確にするように要請しました。

今回は、10月という期限が新たに設定されました。

日本で実施されている現在の規制は、FATFが2015年6月に公表した仮想通貨規制についてのガイダンスを基に制度整備を進めたものです。

このガイダンスで課せられた内容としては下記になります。

・仮想通貨取引所の登録制,免許制導入

・ユーザーの本人確認

・疑わしい取引の届け出

・記録保存の義務化

今後、FATFは9月に中間会合を開きます。

そこでFATFの基準を具体的にどう仮想通貨に適用されるかを協議していきます。

そして、10月までに国際規制を明確化していく予定です。

国際規制が明確化し、しっかりとしたルール整備がなされれば新たな仮想通貨の投資家が増えていくでしょう。

◇通信業界の未来を切り開く!ブロックチェーン携帯!

通信の業界におけるブロックチェーン市場は、今後の5年間で10億ドルに到達する予測記事が7月11日にマーケットウォッチから出されました。

ブロックチェーン技術は、政治、金融、経済、テクノロジーなどの多岐の分野で根付きはじめております。

通信の世界もこのブロックチェーン技術の恩恵を受ける見込みが非常に高い最新の分野です。

自動車の業界では、この技術を応用した実験、研究がすでに勧められております。

これと同様の動きが、今後は通信業界の方でも行われていくでしょう。

現在は、アップルやサムスンよりも一歩先にブロックチェーンをベースとした戦略で活動をスタートしようとしている携帯電話メーカーが登場しております。

このメーカーは、仮想通貨に特化した携帯電話を制作しようとしている模様です。

通信の分野ではまだ若い技術ですので、改善点がたくさんございます。

この改善点をクリアすることができれば、アップルやサムスンの大手企業を越えて、通信業界の先駆者になれるのではないでしょうか。

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