リップルが立ち上げの新業界団体SAIVとは!?

相場の福の神 藤本誠之公式 必勝仮想通貨塾より本日のマーケットレポートをお伝えします。

リップルが立ち上げの新業界団体SAIVとは!?

10月1日10時時点

ビットコイン(BTC) 1BTC=754,990円 (過去24時間比+0.99%)

イーサリアム(ETH) 1ETH=26,618円  (過去24時間比+1.20%)

リップル  (XRP) 1XRP=67.63円  (過去24時間比+4.59%)

本日の仮想通貨市場はビットコインが過去24時間比+0.99%、その他主要通貨は高安まちまちで推移しております。

ビットコインの値動きが収束傾向にあります。

ビットコインは6月末以降、三角持ち合いを形成し方向感が見えない相場となっており、売り方も買い方も様子を伺っている状況でありました。

この結果、現在ボラティリティを示すボリンジャーバンドでは、2016年の12月以来の低水準となっております。

低いボラティリティが続いた後は、明確な方向感が出る事が多いです。

つまりビットコインは間もなくどちらかの方向に大きく動く可能性があるということです。

今後数日で急上昇する可能性もあり、現在の三角持ち合いの上抜けた場合には、7月の高値でありました8500ドル(日本円で約96万円)の上抜けが期待出来ます。

◇新業界団体SAIVをリップルが立ち上げ!

仮想通貨の教育やインフラ整備などを求める団体『SAIV』をリップルが立ち上げました。

SAIVでは、プレスリリースにてスタートアップ企業が集まった目的を下記の内容で述べております。

「移行期にあるグローバル金融のニーズを満たすべく、議員や政府関連機関が新しいテクノロジーである仮想通貨とその新しい規制の枠組みを検討する際に、影響力を行使すること。」

金融サービス、テクノロジーに関する問題を得意としている超党派のロビー活動専門団体“Klein/Johnson”を目標実現のために起用しております。

最も注目されている点は、Klein/JohnsonがSAIVから月額報酬をUSドルに加えてXRPでも受けることができるというところです。

ロビー企業にリップルで報酬の支払いをすることについて、リップル創始者のラーセン会長は、下記のコメントを残しました。

「彼らにとって利点とリスクの両面があるだろう。われわれの期待は、XRPを通じて仮想通貨業界を肌で感じてもらうことだ。」

「ワシントンDCではこの話題に多くの関心が寄せられている。」

今後のSAIVの当面の活動は、自分たちが目標とするイニシアチブの実現に向けて協力してくれる機関や議員と連携を組んで活動を進めていく予定です。

Klein/Johnsonの共同創始者のクライン氏は、議会、SEC、IRSや仮想通貨関連機関へのロビー活動を計画中の模様です。

この新たな展開は、仮想通貨市場に良い影響をあたえてくれるのではないでしょうか。

◇オペラとブロックチェーンコンサル会社が提携

ウェブブラウザオペラを手がけるオペラ社が、レジャーキャピタルと提携することを公表しました。

レジャーキャピタルはブロックチェーンのコンサルティングなどを行う有数の企業です。

この提携によってブロックチェーンのアプリケーションのユースケースを模索し、またオペラ製品とエコシステムへのブロックチェーンの適用を検証していくとのことです。

レジャーキャピタルの責任者は以下のように語っています。

「オペラはブラウザに仮想通貨ウォレットを組み込んでいたり、またビットメインのような世界最大手の仮想通貨関連企業からの出資も受けているなど、Webブラウザの中でも特に最先端を行っています。

オペラの大規模なエコシステムと技術を活かして、ユーザーの基盤とそのブロックチェーンを拡大していけることを楽しみにしています。」

オペラは既に、主要なWebブラウザとしては初めて仮想通貨ウォレットを組み込んでおり、担当者は

「仮想通貨決済は携帯電話でのデジタル決済のようなもの」

と述べています。

同担当者は、この機能によって販売事業者やコンテンツのクリエイターにさらなる可能性を与えていると話しています。

また、オペラは今年の7月にアンドロイド版の仮想通貨ウォレットを組み込んだブラウザもリリースしています。

これに関連してオペラは今月、仮想通貨ウォレット内蔵のデスクトップ版ブラウザLabの特別エディションを発表しており、

このエディションでは、アンドロイドスマホと連携して、Web3.0やDappsでの取引の承認をブラウザで行うことが可能となりました。

さらに昨年12月、オペラは仮想通貨マイニング関連の広告をブロックするようにデスクトップ版で設定し、さらにそれをスマホ版にも拡大しました。

同様に大手WebブラウザのFirefoxも先月、勝手にPCなどの電力を使ってマイニングを行うウイルスを今後のバージョンではブロックすることを計画するなどセキュリティ対策などにも対応しています。

オペラは1995年にノルウェーで設立された会社で、昨年2017年には1億2890万ドル(約146億円)、そのうち純利益は610万ドル(約6億9000万円)にまで上り、

今年はじめ時点で同社のユーザー数は全世界で3億2200万人以上が利用しています。

今年の6月、オペラはアメリカの株式市場に上場の申請を行っており、これによって新たに1億1500万ドル(約130億円)の資金調達を行うことを画策しています。

この様な資金を持った企業がブロックチェーンコンサルが提携することで、より安全で便利なサービスへと繋がり仮想通貨の発展へ貢献することでしょう。

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